Home 個人でも出来る災害対策!倉庫に水と非常食を備蓄

個人でも出来る災害対策!倉庫に水と非常食を備蓄


リスクマネジメントとして食料品の備蓄を

食料品の備蓄は、一般家庭においても大切な事です。便利な世の中になりましたが、ひとたび自然災害などが発生すると、普段通りのお買い物が出来なくなります。日本列島は元々様々な自然災害の潜在的なリスクが高い場所です。地震や台風、洪水などで道路が深刻なダメージを受けたり、いわゆるパンデミックが発生し住民への外出自粛が求められた場合などは、スーパーやコンビニなどへ食料品の買い出しが出来ません。一戸建て住宅の場合、庭に立派な倉庫が置かれている事があるでしょう。

倉庫にお米や日持ちするレトルト食品やカップラーメン、シリアル食品や缶詰などをまとめて保管しておけば、良いリスクマネジメントとなります。食品メーカーの企業努力によって、美味しくて日持ちする食料品が充実して来ました。災害発生後、三日程度は人命救助が最優先課題となり、いわゆる自治体からの食料品の配布は望めません。家族みんなが、約3日程度、無事に過ごせるだけの水と非常食を倉庫に備蓄しておけば、万が一の時も安心です。

食品保管時の注意点とは

食料品を保管する倉庫は、どうしても害虫や害獣に狙われやすいです。ネズミやゴキブリなどの害獣や害虫は非常にたくましいです。都市部の住宅街でも、その被害は頻発しています。十分な対策を施さなければ、備蓄倉庫が深刻な打撃を受けかねません。せっかく大量に食料品とミネラルウォーターを備蓄しても庫内にネズミやゴキブリが侵入すれば安心して使えません。衛生的に問題がある備蓄品は廃棄するしかありません。備蓄倉庫には、いわゆるネズミ返しを取り付けたり、害虫を発生させないように湿気対策を施したり、虫よけの器具やスプレーを散布するなど、実践的な対策が必須です。

外資の通販サイトの参入により、ネット通販の需要が高まり、重要視されるようになったのが日本の物流システムです。